よくある質問

広島県のお住まいを検討されている方からの相談で、多く寄せられた質問をもとに、
暮らしを始めるにあたっての疑問や不安にお答えします。

  • ひろしま空き家バンクとはどんな制度ですか。

    県内全域の空き家情報をホームページで見ることができるよう、「空き家バンク」を広島県と県内市町とが連携して情報公開している制度です。
    物件のお問合せや登録の窓口は、物件所在地の市町担当課です。

  • 空き家バンク制度のある市町はどこですか。

    広島県内では、16市町が当該制度を所管しています。
    一覧はこちらをご参照ください。

  • 空き家の所有者と交渉をする場合、県や市町の担当者は仲介に入ってくれますか。

    県や市町は仲介に関わることはせず、空き家に関する情報を提供するまでとなります。詳しくは、物件所在地の市町担当課までお問合せください。

  • 見学したい物件があったときは、どうすればいいですか。

    まずは、物件所在地の市町担当課へお問い合わせください。
    そして、市町担当者および所有者の指示に従って見学してください。先約が入っている場合や、近隣に迷惑をかける場合もありますので、勝手な見学はせず、必ず事前に問合せをし、了承を得てから見学してください。

  • 気に入った物件を見つけたので早く契約したいのですが

    現地見学をせずに契約することはおすすめしません。
    事前に調べることなく決定したことで、転居後に不満を感じるケースもあります。建物だけでなく、その土地の利便性や景観、地域との交流など、現地でしか分からない情報がたくさんあります。メールや電話で詳細を確認するだけではなく、ぜひ現地を見学してみましょう。

  • 転居せずセカンドハウスのように利用したいのですが。

    二地域居住は可能です。しかし、利用や管理を怠ることで、周囲に迷惑や被害を与えてトラブルになることもあります。別荘やセカンドハウスとして利用される場合は、くれぐれも管理をおろそかにしないよう、注意してください。
    ※ 空き家バンクを利用する場合、二地域居住不可の市町もあります。詳しくは物件所在地の市町担当課へお問合せください。