庄原の空き家について専門家と一緒に考えてみませんか?
庄原の実家、
どうする?
空き家と言っても、ただの空き家じゃない。
思い出の詰まった場所だからこそ、
焦らず、でも一歩ずつ。
大事な思い出や、家族の記憶が詰まった実家。
だからこそ、簡単に
「どうにかする」なんて決められない。
その大切なお家について、
まずは一緒に考えることから
始めませんか?
こんな「想い」や
「気がかり」はありませんか?
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「いつか帰るつもり」と言いながら、数年が経っている。
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実家を自分の代でどうにかしたいが、何から手をつければいいか分からない。
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相続や管理のこと、子供たちに負担を継がせたくないと思っている。
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最近、庭の草木や建物の傷みが近所の方の迷惑になっていないか不安だ。
※ 庄原市以外に空き家をお持ちの方もご相談いただけます。
知っておくだけで、
気持ちがラクになること。
管理が難しくなった建物は、時間が経つほど選択肢が狭まっていく傾向があります。 逆に言えば、早い段階で現状を把握しておくことで、「売る」「貸す」「活かす」「畳む」——より多くの道を検討することができます。
何かを決めなくても大丈夫。まずは「今、どんな状態なのか」を知ること自体が、大きな一歩です。
同じ悩みを持っていた方々が、
一歩を踏み出した理由
実際にご相談いただいた方の事例をご紹介します。
地域や状況は異なりますが、きっかけは皆さん同じでした。
「もう住めない」が
「誰かの宝物」に
「ボロボロで、とても人には見せられない」と諦めていた実家。壊すしかないと思いつつ、費用面で踏ん切りがつかなかった。
広島県内で、全く住める状態ではなかった物件が、空き家バンク登録後にリノベーションされ、美しく再生された事例との出会い。
「壊す」一択だった思考が、「誰かに引き継ぐ」という前向きな選択肢に変わりました。
想い出の木が
「リスク」に変わる前に
庭の柿の木。かつて家族で収穫した想い出の木だが、今は手入れができず、野生動物を住宅街へ誘き寄せる要因に。近隣の方の不安の種になっていた。
管理の限界を感じて空き家バンクに登録。DIY型賃貸として貸し出すことで、管理負担を住み手に委ねるという方法を知った。
自分の代で「想い出の整理」をすることが、地域への一番の配慮であると気づけました。
子供世代に
「数十人のハンコ」を負わせない
「いつか帰る」と名義を親や祖父母のまま放置。いざというとき、相続人が数十人に膨れ上がり、全員の承諾が必要という事態に。
名義が整理されていない物件は、ほぼ確実に買い手がつきません。放置するほど、手続きは複雑になっていきます。
「今、自分が動くこと」が、子供たちに負債ではなく「資産」を残す唯一の道だと確信できました。
家財整理が
「早い成約」を呼ぶ
仏壇や家具が残ったまま。買い手からすると、自分の暮らしをイメージすることが難しい状態だった。
ご兄弟で決断し、早めに家財整理を行ったところ、驚くほどスムーズに次の所有者が決まった。
「荷物を片付ける」という具体的な一歩が、空き家の未来を劇的に変えることを実感しました。
空き家の無料相談会
16:30〜19:00
庄原市東本町2丁目2-1(MAP)
(相続・管理・処分・活用 など)
※ 庄原市以外の空き家についてもご相談いただけます
庄原市空き家解決専門家ネットワーク
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「何から話せばいいか分からない」という方も、
専門スタッフが丁寧にお聞きします。
主催:庄原市空き家解決専門家ネットワーク(広島県空き家活用推進チーム)