庄原の空き家について専門家と一緒に考えてみませんか?

庄原の実家、どうする? | 空き家の無料相談会 | ひろしま空き家バンク みんと。
ひろしま空き家バンク みんと。

庄原の実家、
どうする?

空き家と言っても、ただの空き家じゃない。
思い出の詰まった場所だからこそ、
焦らず、でも一歩ずつ。

開催日
令和8年 3月10日(火)
会場
楽笑座(庄原市)

大事な思い出や、家族の記憶が詰まった実家。
だからこそ、簡単に
「どうにかする」なんて決められない。

その大切なお家について、
まずは一緒に考えることから
始めませんか?

こんな「想い」や
「気がかり」はありませんか?

  • 「いつか帰るつもり」と言いながら、数年が経っている。
  • 実家を自分の代でどうにかしたいが、何から手をつければいいか分からない。
  • 相続や管理のこと、子供たちに負担を継がせたくないと思っている。
  • 最近、庭の草木や建物の傷みが近所の方の迷惑になっていないか不安だ。
一つでも当てはまるなら、この相談会が
「これから」を整理するきっかけになります。

※ 庄原市以外に空き家をお持ちの方もご相談いただけます。

知っておくだけで、
気持ちがラクになること。

管理が難しくなった建物は、時間が経つほど選択肢が狭まっていく傾向があります。 逆に言えば、早い段階で現状を把握しておくことで、「売る」「貸す」「活かす」「畳む」——より多くの道を検討することができます。

何かを決めなくても大丈夫。まずは「今、どんな状態なのか」を知ること自体が、大きな一歩です。

同じ悩みを持っていた方々が、
一歩を踏み出した理由

実際にご相談いただいた方の事例をご紹介します。
地域や状況は異なりますが、きっかけは皆さん同じでした。

「もう住めない」が
「誰かの宝物」に

「ボロボロで、とても人には見せられない」と諦めていた実家。壊すしかないと思いつつ、費用面で踏ん切りがつかなかった。

広島県内で、全く住める状態ではなかった物件が、空き家バンク登録後にリノベーションされ、美しく再生された事例との出会い。

気持ちの変化

「壊す」一択だった思考が、「誰かに引き継ぐ」という前向きな選択肢に変わりました。

想い出の木が
「リスク」に変わる前に

庭の柿の木。かつて家族で収穫した想い出の木だが、今は手入れができず、野生動物を住宅街へ誘き寄せる要因に。近隣の方の不安の種になっていた。

管理の限界を感じて空き家バンクに登録。DIY型賃貸として貸し出すことで、管理負担を住み手に委ねるという方法を知った。

気持ちの変化

自分の代で「想い出の整理」をすることが、地域への一番の配慮であると気づけました。

子供世代に
「数十人のハンコ」を負わせない

「いつか帰る」と名義を親や祖父母のまま放置。いざというとき、相続人が数十人に膨れ上がり、全員の承諾が必要という事態に。

名義が整理されていない物件は、ほぼ確実に買い手がつきません。放置するほど、手続きは複雑になっていきます。

気持ちの変化

「今、自分が動くこと」が、子供たちに負債ではなく「資産」を残す唯一の道だと確信できました。

家財整理が
「早い成約」を呼ぶ

仏壇や家具が残ったまま。買い手からすると、自分の暮らしをイメージすることが難しい状態だった。

ご兄弟で決断し、早めに家財整理を行ったところ、驚くほどスムーズに次の所有者が決まった。

気持ちの変化

「荷物を片付ける」という具体的な一歩が、空き家の未来を劇的に変えることを実感しました。

空き家の無料相談会

参加無料 予約制 秘密厳守
日時
令和8年 3月10日(火)
16:30〜19:00
会場
楽笑座
庄原市東本町2丁目2-1(MAP
内容
空き家に関すること
(相続・管理・処分・活用 など)
対象
空き家をお持ちの方、今後空き家になる可能性のあるお家をお持ちの方
※ 庄原市以外の空き家についてもご相談いただけます
📞 0824-72-2315

庄原市空き家解決専門家ネットワーク

まずはお電話でお気軽にご予約ください。
「何から話せばいいか分からない」という方も、
専門スタッフが丁寧にお聞きします。

主催:庄原市空き家解決専門家ネットワーク広島県空き家活用推進チーム

ひろしま空き家バンク みんと。